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KINNOMEラムしゃぶ金の目

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厚さ1mm以下に引いた吟醸ラム®と 二種の本格だしが生む一膳

黒い卓を真上から。木札を立てたきのこの重箱、薄切りラム肉の大皿、サラダ、たまご麺二玉、おにぎり、薬味瓶が並ぶ
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削ぎ落とすことで生まれた 吟醸ラム®

ラム肉は、足せば足すほど雑味が残る食材です。だから金の目は、加えるのではなく削ぎ落とすことを選びました。 生後1年未満の仔羊だけを目利きし、余分な脂と不要なクセを丁寧に取り除く。仕上がりの厚さは1ミリ以下。日本酒の吟醸が米を磨いて澄んだ味をつくるように、目利き・処理・カット・管理のすべてに独自の基準を置いています。 ご用意できる量はどうしても限られますが、その分、ラム本来の澄んだ旨みをまっすぐにお届けできると考えています。 ラムの味わいは、産地や部位はもちろん、切り方や温度、解凍の方法、そして提供の仕方によっても大きく変わります。だから金の目は、温度管理・保存・解凍・調理・衛生管理のすべての工程を大切にしています。

  • 吟醸ラム®の薔薇盛り
    黒いスレート板にロール状の薄切りラム肉を円錐形に積み上げた盛り。手前に「金の目」の焼印プレート
  • ロールラムの盛り付け
    黒いスレートにロール状のラム肉を山状に積み上げた盛り。中央に「金の目」の焼印プレートを添える

二つのだしで選ぶ、 コースのすべて

白湯と麻辣湯の二色鍋を軸に、コースをご用意しています。ラムしゃぶの各コースは「お手軽セット」と「食べ放題」からお選びいただけます。飲み放題は追加プランです。直前と同じ内容が続く場合は「同上」と記しています。

コースの価格と単品の詳細は、各店舗ページに掲載しています。お取り扱いは店舗により異なります。

  • コースのひと揃え
    黒いスレートに扇状に盛った霜降り肉と、きのこ・野菜・薬味・溶き卵を配したコースの全景

きのこと薬膳が、 鍋の輪郭をつくる

鍋の味は、肉だけでは決まりません。金の目の鍋に入るきのこは十種。黒あわび茸、ブラウンえのき、トキイロヒラタケ、コプリーヌ、丹波シメジ、たもぎ茸、ヤマブシタケ、ハナビラタケ、アゲキクラゲ、高原ヒラタケ。 丹波シメジは京丹波町で京都産の杉を使って栽培したもの、アゲキクラゲは沖永良部島で育った国産です。コリコリ、シャキシャキ、プリプリと歯ごたえはそれぞれ違い、だしに重なって旨みの層をつくります。 麻辣湯に合わせたのは、党参、ニクヅク、竜眼肉、なつめ、クコの実、花椒、クミン、コリアンダー、カルダモン、当帰の十種。辛さで驚かせるためではなく、最後の一口まで箸が進むための配合です。 白湯と麻辣湯、二つのだしを一つの鍋で。同じ吟醸ラム®でも、くぐらせるだしで表情が変わります。

  • 十種の希少きのこ
    黒い角盆に敷き詰めた希少きのこ十種。えのき、白ぶなしめじ、はなびらたけ、たもぎたけなどが色ごとに並ぶ
  • 麻辣湯と白湯の二色鍋
    銀の二色鍋を真上から。左は白湯、右は唐辛子が浮かぶ麻辣湯。なつめとクコの実が沈む

高原の霧が育てた、 鍋の野菜

高原野菜は、標高1,000mから1,500mほどの高山地帯で育てた野菜です。昼夜の寒暖差が霧を生み、その霧が葉に潤いを保ちます。みずみずしくやわらかな食感と、かすかな甘み。だしにくぐらせると、その差がはっきりと出ます。 鍋野菜盛りに入るのは、もやし、豆腐、玉ねぎ、ほうれん草。派手さはありませんが、だしを受け止め、ラムの合間に箸を戻したくなる一皿です。 コースには鍋野菜盛りと高原野菜盛りをご用意しています。内容は店舗・コースにより異なります。

鍋のあいだに、 もう一皿

コースに添えて、あるいは一品だけでも。数量限定・要予約の品もございます。

※ 内容は仕入れ状況により変更になる場合があります。店舗により取り扱いが異なります。価格は各店舗ページをご覧ください(税込・お一人様あたりの表示)。

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