本文へスキップ
KINNOMEラムしゃぶ金の目
オンラインショップ新しいタブで開きます

About金の目について

北海道から東京へ、そして全国へ。ラム肉を楽しむ文化を広げてきた「ラムしゃぶ金の目」。

箸で持ち上げた薄切りの吟醸ラムが、白湯の鍋の上で湯気に包まれる。奥に高原野菜と椎茸が控える
下にスクロールしてご覧ください

STORY 01

ラムしゃぶ金の目のこれまでと、これから

金の目の原点は、北海道・旭川の花火工場で始まったラムしゃぶにあります。北海道で親しまれてきた、薄く切ったラム肉をしゃぶしゃぶで味わう食文化。そのおいしさを東京でも多くの方に知っていただきたいという思いから、2000年に銀座で「ラムしゃぶ金の目」を創業しました。 当時、東京ではラム肉といえばジンギスカンのイメージが強く、ラムしゃぶはまだ広く知られていませんでした。金の目は、北海道の食文化を東京へ届け、25年以上にわたり、全国のお客様へラム肉の魅力を伝えてきたパイオニア的な存在です。 薄くスライスしたラム肉を、熱いだしにさっとくぐらせて味わう。やわらかな食感と豊かな旨みを楽しめるラムしゃぶは、初めてラム肉を召し上がる方にもおすすめの料理です。看板の「吟醸ラム®」をはじめ、肉の品質や管理、スライスの薄さ、提供方法まで、一つひとつを大切にしています。 銀座から始まり、新宿、渋谷、池袋へ。各店舗で国内外のお客様をお迎えするとともに、お取り寄せを通じて全国のご家庭にもラムしゃぶを届けています。 2026年10月現在、新宿店は世界的な旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」の「トラベラーズチョイス ベスト・オブ・ザ・ベスト」カジュアルダイニング部門で日本第3位に輝いています。ラムしゃぶのおいしさとおもてなしは、世界の旅行者からも高く評価されています。 北海道・旭川の花火工場から受け継いだ原点を大切に、これからも東京から全国へ、そして世界のお客様へ。ラム肉のおいしさと、鍋を囲む喜びを届けてまいります。

  • ロールラムの扇盛り
    灰色の石の卓に置いた黒いスレート板に、ロール状の薄切りラム肉を円錐形に積み上げた盛り。中腹に「金の目」の焼印プレート、奥にガラス皿のサラダときのこの盛り合わせが控える
  • 九種の薬味
    黒い角盆に並べた九種の薬味。花椒、唐辛子、白ごま、にんにく、なつめ、クコの実などを白い小鉢に取り分けている

STORY 02

1923年、ねぎらいの鍋

物語の始まりは、1923年。北海道・旭川にあった花火工場でした。 危険と隣り合わせの仕事を終えた一日の締めくくりに必要だったのは派手なごちそうではなく「今日も無事だったな」と確かめ合う時間。 そこで振る舞われていたのが、ラム肉の鍋でした。 それだけで、冷えた身体も張りつめた心も、少しずつほどけていく。 ラムしゃぶは、ねぎらいと感謝を静かに受け止める料理として受け継がれてきたのです。

  • 湯にくぐらせる一枚
    薄切りの吟醸ラムを箸で持ち、白湯の鍋の上でくぐらせるところ。奥に高原野菜と椎茸が控える

STORY 03

鍋が人と人をつないできた理由

鍋は、不思議な料理です。誰かと囲んではじめて意味を持ち、火を入れ、湯気が立つことで、会話が生まれます。 言葉にならない気持ちさえ、同じ鍋の前では少しやわらぐことがある。「ラムしゃぶ金の目」が届けたいのは、食べる体験そのものだけではありません。 同じ鍋を囲み、同じ時間を過ごすことで生まれる、あたたかな関係や余韻まで含めて、私たちの“味”だと考えています。

  • 鍋を囲む時間
    二人が箸で薄切りラム肉を二色鍋から引き上げる瞬間。手前にロールラムの山、金の板に盛った肉と薬味九種が並ぶ
  • 食卓のひと揃え
    灰色の卓に麻辣湯と白湯の二色鍋、薬膳素材九種、きのこ盛り、鍋野菜、薬味六種、ロールラムを並べたコース全景

STORY 04

削ぎ落とすことで生まれる、ラム本来の旨さ

ラム肉は、足し算の料理ではありません。足せば足すほど、雑味が残ることがある。 だからこそ私たちは、削ぎ落とすことを選びました。 余分な脂、不要なクセ、重たさ。必要のないものを丁寧に取り除き、旨みだけを残す。 それは、花火づくりにも似ています。余計なものを足せば、美しく打ち上がらない。 本質だけを残すからこそ、澄んだ味わいが立ち上がるのです。

  • きのこの重箱と吟醸ラム®の大皿
    コース全景の真俯瞰。麻辣湯と白湯の二色鍋を右上に、金の板の肉、薬味九種、きのこ重箱、たまご麺が囲む

STORY 05

吟醸ラム®誕生|思想を形にした唯一の商品

この思想を形にしたのが、金の目だけの「吟醸ラム®」です。 日本酒の吟醸が、米を磨き雑味を削ぎ落とすように、吟醸ラム®もまた、目利き・処理・カット・管理のすべてを独自基準で徹底しています。 生後1年未満のラムを厳選し、厚さ1ミリ以下にカット。 提供できる量は限定されますが、その分、ラム本来の澄んだ旨みを真っ直ぐに届けられると考えています。 “特別な日の肉”ではなく、“毎日でも食べられる上質”を目指した答えです。

  • 薬膳だしの鍋
    銀の二色鍋を真上から。左は白湯、右は唐辛子が浮かぶ麻辣湯。なつめとクコの実が沈む
  • 升に注いだ冷酒
    「金の目 らむしゃぶ」の焼印が入った白木の升にグラスを据え、なみなみと注いだ冷酒。黒背景で水滴が光る

SAUCE

創業以来、大切にしてきた 謹製だれ

ラムしゃぶ金の目の味を支えている、もうひとつの主役が謹製だれです。 吟醸ラム®をより美味しく楽しんでいただくため、肉との相性を考えながら磨き続けてきました。 ラムをしゃぶしゃぶし、たれをまとわせて口へ運ぶ。初めてのお客様にも、長年通ってくださるお客様にも、「またこの味を食べたい。」そう思っていただける味を目指しています。

  • 謹製だれ
    淡緑の輪花鉢に注がれる謹製だれ。醤油ベースの濃い赤褐色の澄んだたれに、細い一筋が落ちて輪が広がる

HISTORY

ラムしゃぶ金の目の歩み

北海道のラムしゃぶ文化を東京へ。創業2000年から続く、ラム肉への情熱と挑戦。

2000年6月

銀座本店 創業

北海道・旭川にルーツを持つラムしゃぶ文化を東京に広めたいという想いから、東京・銀座に「ラムしゃぶ金の目」を創業。ラムしゃぶ専門店としての歩みをスタート。

2004年

テレビ・雑誌などメディアで注目

朝日放送「朝だ!生です旅サラダ」などで紹介され、ラムしゃぶの美味しさが広く知られるようになる。以降、数多くのテレビ・新聞・雑誌に取り上げられる。

2010年

新宿店オープン・食べログ ベストレストラン選出

11月に新宿店をオープン。12月には銀座本店が「食べログ ベストレストラン2010」に選出され、お客様から高い評価をいただく。

2017年4月

渋谷店オープン

東京・渋谷へ進出。ラムしゃぶに加え、ジンギスカンなどラム肉の多彩な美味しさを発信。

2018年5月

池袋店オープン

池袋エリアに進出し、東京都内での店舗展開を拡大。より多くのお客様にラムしゃぶの魅力を届ける。

2019年

フランチャイズ展開・おもてなしセレクション金賞受賞

8月、千葉県柏市に初のフランチャイズ店舗をオープン。11月には「おもてなしセレクション」で金賞を受賞。

2020年

公式通販サイト開設・全国へ展開

ラム肉専門店として公式通販サイトを開設。さらに「オイシックスおうちレストラン」でラムすきの販売を開始し、店舗の美味しさをご家庭へ届ける取り組みを拡大。

2020年代

全国テレビ・新聞・WEB・YouTubeで多数紹介

NHK「ニュース7」、TBS「ラヴィット!」「バナナマンのせっかくグルメ!!」、フジテレビ「めざましテレビ」など多数のテレビ番組で紹介。日経MJ、朝日新聞、読売新聞、週刊文春、dancyuなどにも掲載される。 さらに、柏木由紀さん、彦摩呂さん、肉乃小路ニクヨさんなどのYouTubeや、数多くのWEBメディアでも紹介される。

2025年

創業25周年・Tripadvisorで高評価

6月、銀座本店創業から25周年を迎える。10月には、世界的旅行口コミサイト「Tripadvisor」のトラベラーズチョイス ベスト・オブ・ザ・ベスト、カジュアルダイニング部門に選出。

2026年10月

Tripadvisor カジュアルダイニング部門 日本第3位

ラムしゃぶ金の目 新宿店が「トラベラーズチョイス アワード ベスト・オブ・ザ・ベスト」カジュアルダイニング部門において、日本第3位に選出。 創業以来、大切にしてきたラムしゃぶの美味しさとおもてなしが、国内外のお客様から高い評価をいただく。

東京でラムしゃぶ文化を広めて25年以上。 ラムしゃぶ金の目は、これからも厳選したラム肉、こだわりの謹製だれ、心を込めたおもてなしを通じて、ラム肉の新たな美味しさを東京から国内外へ届けてまいります。

MEDIA

メディア掲載・受賞実績

数多くのメディアで紹介されてきたラムしゃぶ専門店「金の目」 2000年6月、東京・銀座に創業した「ラムしゃぶ金の目」。 北海道の食文化であるラムしゃぶを東京で広めてきた専門店として、25年以上にわたり、こだわりの吟醸ラム®と秘伝の謹製タレを提供してまいりました。 その美味しさや独自の取り組みは、NHK、日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京をはじめ、新聞・雑誌・WEBメディア・YouTubeなど、数多くのメディアに取り上げられてきました。 これまでの主なメディア掲載実績と受賞歴をご紹介します。

2000年
  • 6月東京・銀座に「ラムしゃぶ金の目」を創業。

    北海道に根付くラムしゃぶ文化を東京で広める専門店として営業を開始。

2010年
  • テレビ朝日「食べログレストラン2010」

    ラムしゃぶ専門店として紹介。

2019年
  • 「OMOTENASHI Selection」金賞を受賞。

    日本ならではのおもてなしやサービスが評価されました。

2020年
  • 3月「Keio リアル京王線沿線情報」

    ラムしゃぶ金の目の料理や魅力を紹介。

  • 12月8日「読売新聞」

    飲食店としての取り組みを紹介。

2022年
  • 1月フジテレビ「めざまし8」

    ラムしゃぶ金の目を紹介。

  • 6月TBS「100%!アピールちゃん」

    ラムしゃぶ金の目の料理と店舗を紹介。

  • 10月TBS「ひるおび」

    ラムしゃぶ金の目を取材・紹介。

  • 10月フジテレビ「めざましテレビ」

    店舗の取り組みを紹介。

  • 10月フジテレビ「ポップUP!」

    ラムしゃぶ金の目を紹介。

2023年
  • 9月19日テレビ朝日「スーパーJチャンネル」

    ラムしゃぶ食べ飲み放題を提供する専門店として、夏の独自サービスとともに紹介。

  • 10月「池袋タイムズ」

    池袋店のラムしゃぶや店内の様子を実食取材。

2024年
  • 11月19日「飲食の戦士たち」

    代表・鶴洋輔へのインタビューを掲載。創業の経緯やラムしゃぶ文化への思い、25年以上にわたる事業への取り組みを紹介。

  • 12月テレビ東京「ソレダメ!」

    ラムしゃぶ金の目を紹介。

  • 12月25日「オレンジページnet」

    高橋真麻さんおすすめのお取り寄せグルメとして紹介。

2025年
  • 2月4日発売「女性自身」

    高橋真麻さんおすすめの「おもてなし極肉グルメ」として紹介。

  • 4月27日TBS「バナナマンのせっかくグルメ!!」

    GENERATIONS・小森隼さんの元気の源グルメとして、ラムしゃぶ金の目を紹介。

  • 7月18日NHK「ニュース7」

    ラムしゃぶ専門店「金の目」の夏の取り組みを全国ニュースで紹介。お客様に外食を楽しんでいただくための独自サービスなどが取り上げられました。

  • 7月24日TBS「Nスタ」

    ラムしゃぶ金の目の夏の取り組みやサービスを紹介。

  • 夏季フジテレビ「めざましどようび」

    ラムしゃぶ専門店「金の目」の夏のサービスを紹介。

  • 10月23日号「週刊文春」

    気象予報士・木原実さんがお気に入りのお取り寄せグルメとして紹介。

2026年
  • 5月19日TBS「Nスタ」

    ラムしゃぶ金の目の料理と季節に合わせた独自の取り組みを紹介。

  • 6月13日韓国KBS「KBS WORLD REPORT」

    ラム肉とラムしゃぶ金の目について、公式サイトにて放送を告知。

  • 7月18日日本テレビ「サタデーLIVE ニュース ジグザグ」

    ラムしゃぶ専門店「金の目」の夏季限定サービスを紹介。

  • 8月26日フジテレビ「めざましテレビ」

    ラム肉人気の高まりをテーマに、渋谷店のラムしゃぶや生ラムジンギスカンを紹介。

  • 8月31日「日経MJ」

    ラム肉・生ラムへのこだわりと店舗の取り組みを紹介。

  • Tripadvisor「トラベラーズチョイス アワード ベスト・オブ・ザ・ベスト」

    ラムしゃぶ金の目 新宿店がカジュアルダイニング部門で日本第3位に選出。

その他の主なテレビ出演実績

  • 日本テレビ「シューイチ」

    dancyu編集長おすすめの鍋ベスト3として紹介。

  • テレビ東京「L4 YOU!」

    彦摩呂さんおすすめの一品として紹介。

  • フジテレビ「にじいろジーン」

    阿藤快さんおすすめの一品として紹介。

  • TBS「王様のブランチ」

    岡江久美子さんおすすめとして紹介。

  • TBS「サンデー・ジャポン」

    壇蜜さんおすすめとして紹介。

  • TBS「水曜日のダウンタウン」

    クロちゃんおすすめとして紹介。

  • TBS「ラヴィット!」

    彦摩呂さんおすすめのお取り寄せ・壺漬けラム肉として紹介。

  • テレビ朝日「やじうまテレビ」

    ラムしゃぶ金の目を紹介。

  • テレビ朝日「ストライクTV」

    ラムしゃぶ金の目を紹介。

その他の新聞・雑誌・WEB掲載実績

  • 「女性セブン」

    「食通が唸ったお取り寄せ厳選26」に掲載。

  • 「dancyu」

    「全部うまい店」に掲載。

  • 彦摩呂さん著書「ヒコマラン」

    おすすめの飲食店として紹介。

  • 「おとりよせネット」

    ラムしゃぶセットの商品紹介・レビューを掲載。

YouTube・動画メディア掲載実績

  • 肉乃小路ニクヨさん

    ラムしゃぶを囲んだトーク企画で紹介。

  • 柏木由紀さん「ゆきりんワールド」

    ラムしゃぶを食べながらのトーク企画で紹介。

  • 彦摩呂さん「満腹大王」

    ラムしゃぶの魅力を紹介。

  • TBS公式YouTube/GENERATIONS 小森隼さん

    「バナナマンのせっかくグルメ!!」関連動画で紹介。

  • わっきーTV

    ラムしゃぶ食べ放題やジンギスカンを紹介。

  • ぽちゃHOME/どんぐりパワーズ ミナコさん

    新宿店でラムしゃぶと〆のラーメンを紹介。

ラムしゃぶ文化を東京から全国へ

ラムしゃぶ金の目は、北海道にルーツを持つラムしゃぶ文化を東京で広めてきたパイオニアとして、25年以上にわたり歩んでまいりました。 こだわりの吟醸ラム®、秘伝の謹製タレ、そしてラム肉本来の美味しさを追求する姿勢が、多くのお客様やメディアの皆様に支持されてきました。 2026年には、Tripadvisorのカジュアルダイニング部門で新宿店が日本第3位に選ばれるなど、国内外のお客様からも高い評価をいただいております。 これからもラムしゃぶ文化をさらに広め、銀座・新宿・渋谷・池袋から、ラム肉の新たな魅力を発信してまいります。

SUPERVISOR

ラム肉について、 矢澤一良先生に伺いました

早稲田大学ナノ・ライフ創新研究機構 規範科学総合研究所 ヘルスフード科学部門 部門長の矢澤一良先生(農学博士)は、ラムしゃぶ金の目に毎月お越しくださるお客様です。ラム肉という食材について伺ったお話を、ご経歴とあわせてご紹介しています。

矢澤一良先生に伺ったラム肉のこと

COMPANY

会社概要

会社名
GOLDEN EYE SPARK株式会社
代表者
鶴 洋輔
創業
平成12年6月
所在地
東京都港区六本木4-12-11 竹岡ビル2F
経営理念
1. 「お客様の満足」という最高の「おもてなし」を提供する
2. おいしさと健康・美容を追求する
3. 日本の新たな食文化を創造する

Cut chart

ラム肉の部位

しゃぶしゃぶに使うのは、 ショルダーが基本です。

  • 渋谷店の灰色の壁に描かれたラムの部位図。羊の輪郭を白い線で SHOULDER・RACK・SIRLOIN・LEG などの区分に分けている
  • 黒いスレートに数種のラム肉を一列に並べた斜俯瞰。手前に「金の目」の焼印プレートとロールラムの大皿
  • 白い楕円皿に扇形に並べたロールラムを斜めから。焼印プレートが中央に据えられている

羊は部位ごとに肉質が変わります。ラムしゃぶ金の目がしゃぶしゃぶに使っているのは、ショルダー(肩)が基本です。長年「吟醸ラム®」としてご提供してきた、旨みが濃くやわらかな部位です。 渋谷店の壁には、羊のどこがどの部位にあたるのかを描いた部位図(CUT CHART)があります。

ショルダー
しゃぶしゃぶに使う部位。金の目が長年「吟醸ラム®」としてご提供してきた、旨みが濃くやわらかな肩肉です。
肩ロース
ジンギスカンの王道部位。赤身と脂のバランスがよく、焼くほど旨みが広がります。
リブロース
脂の甘みと赤身の旨みが濃く、焼くと香り高い味わいです。
フィレ
ラムの中でも特にやわらかな希少部位。上品でクセが少ない贅沢な味わいです。
ランプ
もも上部の部位。やわらかな赤身で、上品な旨みとしっかりした肉感が楽しめます。
ハツ
羊の心臓の部位。弾む食感とすっきりとした旨みです。
レッグ
もも肉の部位。赤身が多くやわらかく、厚切りステーキやローストに向きます。
バラ
あばらの部位。香辛料をきかせ、カリカリに焼き上げる食べ方があります。
シャンク
すね肉の部位。コリコリとした食感が持ち味です。
オファール
羊の内臓の部位。タンやレバーなどの希少な部位は、串焼きや煮込みで味わえます。